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RAYSカラーセラピーとは?


           RAYSカラーセラピー・4つの要素

「RAYSカラーセラピー」は、佐野みずきのオリジナルメソッドで、色彩心理診断&カウンセリングです。「RAYS」とは、“Revealing the Actuality of your Spirit”の略で、直訳は「あなたの精神の真実の姿を明らかにする」、意訳すると「色は心を移す鏡」です。
「RAYSカラーセラピー」は、「占い」ではありません。
ルーツは児童心理学の1ジャンルで、統計的なデータの積み重ねにより発展、体系づけられてきました。
「RAYSカラーセラピー」では、診断要素を以下の4つに分類しています。

Personality 個性・性格
Family 家族・成育環境
Social consciousness 社会意識
Subliminal energy 潜在的エネルギー
4 elements
図を見ていただくとおわかりのように、診断では「個性・性格」「家族・生育環境」「社会意識」をチェックし、それらがミックスして生み出される、 潜在的エネルギーをあぶり出します。
「RAYSカラーセラピー」は、自身が気づかない潜在能力を、色と対話することによって引き出し、よりよい生活に1歩踏み出すためのサポートとして行います。

        9色の基本色が自分の立ち位置を教えてくれる

「RAYSカラーセラピー」では、青、赤、黄色、オレンジ、茶色、緑、紫、黒、白の9色を診断の基本色として使用します。それぞれの色が象徴する意味は、簡単に記すと以下のようになります。ただし実際は、同時に何色を隣に並べるかによって、想像以上に複雑なパーソナリティを表現することになります。

9colors

=理想主義、平和主義、現状維持を望む
=自己主張、改革を望む、怒り、大義の元に戦う
黄色=人と密に接する、甘え、嫉妬、サービス精神、自己の魅力の認識
オレンジ=大衆性の追求、積極的、行動的、知識への強い興味
茶色=現実的、社会意識、強い向上心、物質的欲求
=自己表現の抑制、欲求の抑制、他者への厳しい視点、癒しを求める気持ち
=孤高の生き方、傷つきやすく繊細な感受性、高い芸術性
=個性の追求、自己イメージの演出、警戒心
=普遍、自己愛、何者にも影響されない強さ

また、青に対しての茶色、赤に対しての緑は、「色彩診断的補色関係」で、対極に位置する色同士は、反対の意味を持ちます。中心にある白だけは、どの色とも融和せず、対立のない、何者にも影響されない色……ということになります。

         500枚以上の色カードを使う心理診断

「RAYSカラーセラピー」では、自分の好きな色をパッと直感で選んでもらうことからスタートします。例えば、自分の好きな色が、黄色と紫のような、対極に位置する2色になった場合、その人は相反する要素をひとりの人間の中に持っているということになります。

従って、もしその両方の色に優劣付けがたく均等に支配されているのであれば、この人は両色の矛盾するエネルギーの間で揺れ動き、自分の心のバランスをとることに苦労しているはず……という診断をすることができます。

ただし、ここで簡単に解説はしましたが、「RAYSカラーセラピー」は、それほど単純なものではなく、実際は全504枚(56色×各9枚)のカードを 使用します。赤や緑といっても、様々な種類があり、好きな赤もあれば嫌いな赤もあるはずです。その微妙な違いを、56色の中から選んでもらうのです。 診断のときは、被験者に9枚を選んでもらって、図のように箱形に置いてもらいます。

checktest

この9枚は全部が違った色でも構いませんし、また何枚か同じ色が入っても、または全部が同じ色でも構いません。そのために、1色が9枚ずつ存在するの です。
青の象徴する意味は「理想主義・平和主義・現状維持を望む」と簡単に書きましたが、実際の診断は、上下左右にどんな色が並ぶかによって、複雑多岐にわ たる診断結果となります。

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